お知らせ

2020/07/23
【空気感染(飛沫核感染)】

飛沫に含まれる水分が蒸発した直径0,005mm以下の粒子を「飛沫核」といい、
空間に浮遊して広範囲に広がります。
病原体は、ホコリと共に浮遊し、これらを吸入することで伝播することを、空気感染、または飛沫核感染と言います。
ノロウイルス、麻疹ウイルス、結核菌などが、空気感染によって感染します。
(以上、大幸薬品健康情報局より)

2020/07/22
【飛沫感染】

飛沫感染とは、咳、くしゃみや会話によって、
飛んだツバやしぶき(飛沫)に含まれる病原体を吸入することで引き起こされる感染です。
飛沫は直径0.005mm以上の大きさで、水分を含む為、届く範囲は感染源から1〜2m程度と言われています。
その為、マスクの着用や、感染源から距離をとることが有効な対策となります。
飛沫感染で起こる疾病の代表としては、インフルエンザ、風邪症候群、おたふく風邪、風疹などです。

2020/07/21
【接触感染】

接触感染とは、皮膚や粘膜の直接的な接触や、
手、ドアノブ、手すり、便座、スイッチ、ボタンなどの表面を介しての接触で、病原体が付着することによる感染のことです。
病原体に汚染された食品・物・手指、病原体を含む汚物・吐瀉物を介して、主に口から体内に侵入します。
ノロウイルス、ロタウイルス、腸管出血性大腸菌(O157)、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などによる感染性胃腸炎が代表です。

2020/07/20
【感染経路】

感染が起こるのは、感染源から病原体が人間に侵入しなければなりません。
その為、感染経路は、重要な対策の一つとなります。
日常生活において、注意すべき主な感染経路としては、
接触(経口)感染、飛沫感染、空気感染(飛沫核感染)の三つが挙げられます。

2020/07/19
【感染源】

病原体に感染した人(感染者)・動物・昆虫や、病原体で汚染された物や食品が、感染源となります。
具体的には、感染者や感染動物などからの排泄物・嘔吐物・体液など、保菌者(キャリア)や感染動物が触れた物や食品などです。
感染源を隔離したり、消毒することなどが、有効な対策方法です。
しかし、病原体に感染していても発症しないキャリア(伝染性病原体(最近・ウイルスなど)の保菌者)もいるので、十分な対策ができない場合があります。

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