お知らせ

2020/07/19
【感染源】

病原体に感染した人(感染者)・動物・昆虫や、病原体で汚染された物や食品が、感染源となります。
具体的には、感染者や感染動物などからの排泄物・嘔吐物・体液など、保菌者(キャリア)や感染動物が触れた物や食品などです。
感染源を隔離したり、消毒することなどが、有効な対策方法です。
しかし、病原体に感染していても発症しないキャリア(伝染性病原体(最近・ウイルスなど)の保菌者)もいるので、十分な対策ができない場合があります。

2020/07/18
【顕性感染と不顕性感染】

感染は、病原体が人間の体内に侵入、定着し、増殖することで成立します。
感染しても、症状は現れる場合(顕性感染)と、
はっきりとした症状が現れない場合(不顕性感染)があります。
不顕性感染者は、知らない間に保菌者(キャリア)となって病原体を排泄し、
感染源となって感染を拡げる可能性が高いので、しばしば問題になります。

2020/07/17
【感染症とは?】

感染症とは、環境中「大気、水。土壌、動物(人も含む)など」に存在する病原性の微生物が、
人の体内に侵入することによって、引き起こす疾患です。
私たちの身の回りには、常に目に見えない多くの微生物(最近、ウイルス、真菌(カビ、酵母など)が存在しています。
その中で、感染症を引き起こす微生物を、病原体といいます。
また、回虫やギョウ虫のような寄生虫によって起こる寄生虫症も、感染症の一つです。
(大幸薬品健康情報局より)

2020/07/16

副腎皮質ホルモンを、外部から吸収させるのではなく、内部の生成する器官に「エネルギー」
を注入すると、ホルモンの生成がスムーズになると思われます。

2020/07/15
【ステロイドホルモン】

体内の副腎皮質で生成される副腎皮質ホルモン。
副腎皮質ホルモンを体外から入れると、初期は劇的に良好に効果がありますが、徐々に悪化するように思われます。
ホルモンを生成している器官に、気光エネルギーを入れると、疼痛の軽減が期待できます。

診療時間time
11:00 - 18:00×

メールでのお問い合わせはこちら

当院は、完全予約制になっております。