お知らせ

2022/04/27
【つらい情報との付き合い方】

「共感」は大脳新皮質の前頭前野が担っていて、
共感をはじめ理性、判断力、計画性など人間らしい高度な能力を司っているそうです。
ですが、他の痛みに共感しすぎて疲れ切ってしまうと、肝心の前頭前野の働きが弱まってしまいます。
だからこそ「時間と場所の境界線」「自分を労わりストレスケアをする」が重要になると思われます。
(All About より)

2022/04/26
【共感疲労の対策ー2】

「二次的被害」に悩まないために、自分を労わり、ストレスケアをすることだそうです。
痛ましいニュースなどに触れると、フィクションであっても、心に大きなショックを受けるでしょう。
その心の傷を放置すると、記憶が残り、何度もショックを受けてしまうと思われます。
気持ちを切り替え、音楽、美味しいもの、体を動かす、など心のケアをするのだそうです。

2022/04/25
【共感疲労の対策ー1】

辛い情報を無制限に見ない、聞かないように、「時間と場所の境界線」を引くことだそうです。
痛ましいニュースを長時間、数多く見ない。残酷な映画や小説を鑑賞しすぎない。
他人の深刻な話を聞くときは、時間を決めて、次に話を聞く日まで数日あけること、などだそうです。

2022/04/24
【心のバランス】

他人の痛みに共感できることはすばらしいことですが、
一方で心理的ショックの多い情報に「無防備」にさらされていると、心のバランスを保てなくなってくると思われます。
カウンセラーの方々は「共感的に理解する」のだそうですが、
同時に、聞く側の自分が辛くならないような対策を守っておられるそうです。

2022/04/23
【共感疲労】

つらい状況におかれた人の苦しい気持ちに、共感しすぎて、心が疲れてしまうことがあります。
悲惨なニュースや話で、精神的に辛くてたまらない、残虐な映画や悲しい小説、
他人の体験談でも起こりうるもの、「共感疲労」と呼ばれるそうです。
(All About より)

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